日本航空
1951年に日本航空株式会社として設立。
1953年に日本航空株式会社法に基づいて株式会社日本航空インターナショナルとして設立。
1987年には民営化され2004年に持株会社の株式会社法日本航空へ変更。
また2004年に設立された株式会社日本航空の完全子会社の株式会社日本航空インターナショナル(略称:日航、JAL)は東京都品川区に本社を置く日本最大の航空会社でJAL便の運航を受け持つ。
2006年現在アジアで1位、世界で10位の規模。
日本を含む34カ国と地域の216の空港に就航する。
アメリカ合衆国のボーイング社にこれまでに世界最大の合計113機のボーイング747型機を発注し1970年代から現在まで日本航空を代表する機材となっている。
しかし近年の原油高騰により燃費などの運行コストが劣ることから近年は同機の引退や貨物機への改修が進み2008年度中に小型と中型の旅客機を新規導入する。
また日本航空の象徴として翼を広げた丹頂鶴をモチーフにした円形にJALのロゴマークがデザインされた「鶴丸」は日本航空自体を指す意味としても使われ、1959年には商標としても制定された。
しかし日本エアシステムとの経営統合を受け2003年には廃止が決定、2008年5月のフライトをもって半世紀にわたる歴史に幕を閉じた後は現在のイメージになっている。