キャセイパシフィック航空
キャセイパシフィック航空は香港を拠点とする航空会社。
香港国際空港を拠点としアジア30都市、世界111都市へ就航している。
また提携航空会社を利用することで世界150都市と700超える路線を利用することができる。
キャセイパシフィック航空は香港からアジア各地やヨーロッパやオセアニア、中東・アフリカなど多方面への乗り継ぎがスムーズにできるようにスケジュールが組まれているため、日本からも香港国際空港で乗り継いだ各方面への渡航客が増えている。
1946年イギリスの植民地であった香港にてキャセイパシフィック航空が設立され香港からアジア各国への旅客便の運航を始めた。
1960年には香港と大阪、名古屋、福岡、羽田への乗り入れが開始された。
イギリス植民地時代からの取り決めにより中国国内へは北京とアモイだけの路線であったが、2006年に香港第2の航空会社である香港ドラゴン航空を買収し完全子会社としたことで中国全土へのネットワークを形成した。
キャセイパシフィック航空は2005年、2006年の連続でエアライン・オブ・ザ・イヤー賞を獲得するほど世界でもトップクラスのサービスが定評。
また1972年以降重大な事故が一件もなく安全性も非常に高い。そして機内エンターテイメントについてはエコノミークラスにもパーソナルテレビが殆どの運航便に全席に標準装備されている。